ウタマロ石鹸【効果的!】な使い方は?ワイシャツの黄ばみを落とす方法

緑の石鹸!『ウタマロ石鹸』ってご存じですか?

白色のワイシャツやTシャツは清潔感があり、
とても爽やかなイメージがありますよね。

我が家でも白Tは夏によく着るのですが、
やはり年々黄ばんできたり、うちの子は
よくミートソースやカレーを飛ばします。

普通の液体や粉末洗剤だと落ちないし、
漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)だと白物以外使えなかったり
繰り返し使うと、なにより生地がすごく傷むので
悩みどころなんですよね…!

そこでたどり着いたのが我が家の定番『ウタマロ石鹸』です。
『ウタマロ石鹸』は使い方次第でとてもよく落ちます。

今回はそんな『ウタマロ石鹸』の種類と
正しい使い方についてまとめてみました。

ウタマロ石鹸は2種類ある!?個体と液体の違いは?

ウタマロ石鹸はウタマロシリーズとしてシリーズ展開されています。
ウタマロシリーズの元祖はウタマロ石鹸ですが、
ウタマロ石鹸同様、衣類に特価した洗濯シリーズは他にも
発売されています。

そこでウタマロ石鹸と他ウタマロシリーズの洗濯洗剤の違いについて
説明したいと思います。

ウタマロ石鹸には洗濯用としてウタマロ石鹸と
ウタマロリキッドがあります。
ウタマロ石鹸は個体、ウタマロリキッドは液体の
洗濯洗剤になります。

大きな違いは一目瞭然!
見た目はもちろん、実は性質にも大きな違いがあります。

大きく分けるとこんな感じです↓

ウタマロ石鹸とウタマロリキッドどっちが優秀?特徴別に解説!

  頑固な汚れ 白物衣類 デリケート素材 色柄物 洗浄力
ウタマロ石鹸
ウタマロリキッド

簡単に表にしてみました↑

ウタマロ石鹸

・個体で頑固な汚れに対応
・色物やデリケートな衣類はNG
・部分洗いに最適

ウタマロ石鹸は、
白いワイシャツや白Tシャツなど白物衣類の黄ばみ、
泥汚れ、その他頑固な汚れを落とすために最適です。

液体洗剤とは違い、汚れの気になる部分を直接なぞるように、
石鹸を汚れ部分に軽く擦り付けながら馴染ませ、
その後揉み洗いするととてもよく落ちます。

ウタマロ石鹸は白物衣類の頑固な汚れを推薦しているように、
洗浄力が強力なので、デリケート衣類やパステルカラー、
生成り色や柄物は色落ちや変色の原因になるので注意が必要です。

ウタマロ石鹸を使う際は、白物衣類をメインに
使用することをおすすめします。

ウタマロリキッド

・液体で洗濯用洗剤としてそのまま洗濯機に入れて使える
・色物やデリケートな衣類にも使える
・部分洗いはもちろん、全体洗いとしても効果的

ウタマロクリーナーは色柄物や、
おしゃれ着にも使用可能です。

基本はウタマロ石鹸同様、部分洗い用洗剤として
色柄物、デリケート衣類のために販売されましたが、
こちらのウタマロリキッドは、部分洗い用だけでなく、
液体洗濯洗剤として洗濯機に直接入れてまとめ洗いも可能です。

ウタマロリキッドは色落ちや変色の心配もないので、
まとめ洗いには最適ですね!

ただ、
ウタマロ石鹸のように漂白には優れていないので、
白のワイシャツやTシャツの黄ばみや汚れを落とす場合には
使い分けが良いかと思います。

両者とも、手肌にも優しい成分配合で
生地にも優しい成分でできているので
用途によって使い分けることで
手持ちの衣類は自宅で簡単ピカピカですね。

私はウタマロ石鹸とは幼少期の頃から出会っているので
かなり深い仲?^^;ですが、ウタマロリキッドさんはまだ
浅めです(´;ω;`)

私が子供の頃から実家にあった洗濯石鹸は『ウタマロ石鹸』だけ!
といっても過言ではありません。(粉洗剤は全体洗い用でありました!)

私の実家では祖母に続き、母までもが『ウタマロ石鹸』を使っていました。
いつもお風呂場においてある緑の石鹸

あの当時、祖母と祖父、母と父と私たち兄弟の洗濯は
別々にやっていたのですが、祖母がよくウタマロ石鹸を
白物の下着にぬりぬりして、せんたく板で入念に
ゴシゴシしているイメージがありました。

今の時代、洗濯機があるのになんでわざわざ洗濯板?…
せんたく板なんて面倒くさそう!と思いながら、
そんな祖母を見つめていましたが^^;

洗いあがりを見て子供ながらに毎回納得…!
ウタマロ石鹸とせんたく板の相性がまた抜群に良くて、
すごく綺麗になっていたのを覚えています。

そのウタマロ石鹸をまさか自分も使うようになるとは…
使うつもりはなかったのですが、私にも子供ができて、
子どもの白物衣類や、体操着を洗う機会が増え、

頻繁に少し強めの濃度の漂白剤で
泥汚れや黄ばみを落としていました。

その結果、
生地が傷んで薄くなり、所々ボロボロに…
挙句の果てに生地が敗れてしまったことが、
私がウタマロ石鹸にたどりついた敬意です。

ウタマロ石鹸は衣類を壊すほどの威力はなく、
汚れに特化した石鹸なので生地への負担は最小限なのに
汚れは一気に分解☆

今では白物衣類の劣化に悩まされなくなり、
使用方法は少し面倒に感じることもありますが、
私には(家族代々)合っているんだなぁと実感しています^^

ウタマロ石鹸の成分は?緑色になった訳とは…

着色と香り付け

ウタマロ石鹸は爽やかなハーブ系の香りです。
通常の洗濯では落ちにくい『頑固な汚れ』に着目して作られました。
本来、使用する目的である白物衣類に最も威力を発揮できるよう、
成分にもこだわって開発されました。

ウタマロ石鹸の成分は?

純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)、蛍光増白剤、植物性油
※ウタマロ石鹸は環境にも優しい植物性のリサイクル油を使用しています。

ウタマロ石鹸は弱アルカリ性でウタマロリキッドには含まれていない
蛍光増白剤が配合されているため、
通常の洗濯で失われていく衣類の白さを取り戻すことができます。

そのため、白い衣類に【絶大】に効果を発揮するということです。

ウタマロリキッドの成分は?

界面活性剤(12% アルキルベタイン)

非常にシンプルですね!
ウタマロ石鹸とは違い中性、無蛍光のため肌に優しく、
色柄物やおしゃれ着にも使えて便利です。

香りはさわやかなフローラルハーブの香りです。

ウタマロ石鹸が緑色の秘密とは?

ウタマロ石鹸は成分に、
純石けん分(脂肪酸ナトリウムが98%)が配合されています。
98%?
残りの2%は一体何?という疑問が生まれますね。

気になる残りの2%がウタマロ石鹸の色。
緑色の着色料です。

ただやみくもになんとなく着色料を入れたのではなく、
頑固な汚れとしっかりと向き合った結果、
汚れ部分にしっかりと塗り忘れがないように
塗ったところが一目でわかるように色付けされています。

ウタマロ石鹸の用途はメインが白物衣類なので、
白物衣類に映える緑色に着色し、塗り忘れや洗い残しがないように
使用者の立場に立って作られました。

ウタマロ石鹸は私たち使用者のことを第一に考えて作られた
環境にも人にも安全性が確認された素晴らしい石鹸です。

私はこの緑色に意味があったことに驚きですが、
確かに目立つ緑ですよね?

緑はリラックス効果もある色だし、
そこまでこだわっていたとはびっくりです!

ウタマロ石鹸の効果

ウタマロ石鹸の効果について、一番気になるのが洗浄力ですよね。
我が家では3年間の学生生活で蓄積された、息子のワイシャツの襟の
黄ばみで試してみました。

ウタマロ石鹸には白を際立たせる効果のある蛍光増白剤(安全性確認済)が
配合されていますが、その効果にも着目です。

ウタマロ石鹸で黄ばみは落ちる?襟汚れと脇の黄ばみで検証!

ウタマロ石鹸でワイシャツの黄ばみ(汚れ)が
どのくらい落ちるか検証してみました。

ワイシャツの襟元は黒ずみや黄ばみが知らぬ間に線となって目立ってきます。
白いワイシャツだとこれが結構目立ちますよね。
普通に洗濯機に入れて洗っても洗いあがりを見てがっかりすることも…

洗濯前の一手間にウタマロ石鹸をプラスして、
普通に洗濯機で洗濯してみました。

今回試した使い方はこちら↓

私は普段ブラシは使わないので(そのままぬりぬり揉み洗い派なので)
今回は写真を参考に、似たブラシを100均で購入しました。

私はちゃんと写真通り実践してみたかったのでブラシを購入しましたが、
家にブラシがない方はわざわざ買わなくてもOKです^^;

ちなみにうちの息子のワイシャツはシーズンオフに
毎年クリーニングに出して染み抜きをしてもらわないと
絶対に落ちないほどのガンコな黄ばみ(&黒ずみ汚れ)です!

今回はワイシャツの黄ばんだ襟汚れを
ウタマロ石鹸で入念に洗えば、今シーズンは
クリーニングに出さなくても済むのか?
という検証です!

クリーニング代節約のために
私がいつにも増してウタマロ石鹸の効果を最大限に発揮させる使い方↓
で試してみたいと思います。

1.ウタマロ石鹸を襟汚れに塗る。

2.ウタマロ石鹸を塗った部分をブラシで少し強めに
(傷まない程度に)ゴシゴシして手で泡立てながら
ウタマロ石鹸の緑色がなくなるまで泡々揉み洗いをする。

3.洗濯機に放り込んでいつも通り洗濯して完了。

ブラシを使った以外はいつもと大差ないんですが…
ブラシって。。。重要?

私にはあまり分からず…
でも、ブラシを使って擦ったからか?
いつもより強めに泡々揉み込んだ効果か?

心なしかいつもより繊維の隙間に石鹸が入り込んでくれたようで
キレイになった気がします。

ウタマロ石鹸に配合されている蛍光増白剤のお陰で、
白さもより際立って、一層綺麗になった気がするのかも?

とはいえ、ワイシャツの襟を洗っていて
まさかの腕に墨汁の汚れを発見…。

結局クリーニングには出します^^; 

今回の検証に限らず、毎日の洗濯でこの過程を取り入れるの少し面倒なので、
定期的に汚れが目立ってきてから、よ~くこすり洗いするのでも
ウタマロ石鹸の洗浄効果と、蛍光増白剤の効果で
かなり白さは取り戻せると思います。

私は既に今までも白物にはウタマロ石鹸を使っていたので、
今回ブラシを使ったからといって洗いあがりが
『いつにも増して抜群に白くなった!』
という実感はそこまでありませんでしたが、

今現在も漂白剤を使っている方は、
漂白剤との比較で試しに使ってみてもらえれば、
漂白剤と大差ない洗いあがりを実感できると思います。

それでいて漂白剤のような繊維を壊すほどの成分は入っていないので
衣類にも手肌にも優しく、洗いあがりはごわつくこともありません。

また、蛍光増白剤の効果については
先程も書きましたが、通常だと日常の洗濯で
徐々に失われていく衣類の白さを取り戻すために
ウタマロ石鹸には安全を確認された成分が配合されています。

『ガンコな汚れも簡単キレイ‟白をいっそう白くする‘’』
という謳い文句の通り、洗うたびに白に白が際立っていきます。

洗濯機前にウタマロ石鹸を使う!という、
この一手間が意外と面倒という意見もありますが、
ワイシャツやTシャツなど、家で洗濯できる衣類を
わざわざクリーニングに出すなんてもったいないですよね⁉

私は先週、冬物衣類のクリーニングを宅配でお願いしたのですが、
15点詰め放題で10,800円もしました。

冬物メインだったのでクリーニングも仕方ないと割り切っていますが、
15点の中にYシャツや、Tシャツを入れるとなると
私はちょっともったいない気がして躊躇してしまいます。

家で洗えないダウンとかならとくに躊躇したりしませんが、
家で洗えるTシャツって…元々値段だって大して高くもないのに
クリーニングに出すほどじゃないかな?なんて思ってしまいます。

なので私は、できるだけ家で洗えるものは自分で!
少しくらい面倒でも、たった一手間プラスするくらいですし、
定期的にほんの少し時間をかけてあげることで
クリーニング代の節約になるならしたいなぁと思っています。

ウタマロ石鹸は部分洗いに適している?全体洗いに不向きな理由

ウタマロ石鹸は純石鹸で個体での使用になります。
石けんは部分的に付けて馴染ませるにはそんなに負担はありませんが、
衣類全体となると全体にむらなく付けるのは手間がかかります。

全体洗いができないという訳ではありませんが、
ウタマロ石鹸があるにも関わらず、
ウタマロリキッドが開発された理由について

『ウタマロ⽯けんで衣類全体を洗濯すると
衣類全体にムラなく石鹸を付けて丁寧に泡立てないと
⽯けんカスが残ってしまうことがある』

『固形石鹸をデリケート素材の衣類にゴシゴシ擦ると
素材を傷めることがある』

『石鹸のすすぎ残しがあると変色して黄ばみの原因になる』
という使用者からの意見がありました。

そのため、ウタマロ石鹸は全体洗い用ではなく、
部分洗い用として販売されています。

私はウタマロ石鹸は部分用として気になる部分に。
ウタマロリキッドは全体洗い用として
洗濯機に液体洗剤と同じように入れて使っています。

固形の石鹸を全ての衣類にムラなく付けて洗うのは
容易ではありませんしね!

ウタマロ石鹸の正しい使い方

YouTube動画でわかりやすく実況されています。
とても参考になるのでぜひ見てお試しください。

ウタマロ石鹸の使い方(汚れが酷いときの6つの方法)

ステップ1
汚れ部分を水でしっかりと濡らします。

ステップ2
汚れ部分にウタマロ石けんをこすりつけるように塗ります。
(汚れを石鹸の緑色で塗りつぶすようにこするのがポイント)

ステップ3
汚れの程度にもよりますがスポンジまたはブラシで
泡立てながらこすり洗いをします。
(今回は<ちょこっと洗濯>を使用)
黄ばみが薄くなるまで続けます。

ステップ4
頑固な汚れの場合はステップ1~3の工程を繰り返します。

ステップ5
汚れが落ち切らないときは40~50℃のお湯に
しばらく付け置きしておくと効果的です。

ステップ6
すすがずにそのまま洗濯機で洗います。
他の洗濯物と入れてOK!

私はステップ6の水でなく、お湯に付けて置くのが
1番のポイントだと思います。

季節に限らず、水は冷たいですし、
皮脂汚れはその名の通り脂なので、脂は温めると溶ける性質があります。
お湯を使ってあげることで、脂汚れ(皮脂汚れ)が溶け出しやすく、
落ちやすくなります。

ウタマロ石鹸の使い方(雑巾&ワイシャツの襟編)

その①
ウタマロ石鹸で網戸の頑固な汚れを拭いた雑巾を洗ってみた。

こちらの動画はとてもシンプルですが、かなり頑固な汚れも
ウタマロ石鹸の効果でたった1回でキレイサッパリ
汚れが落ちています。

その②
出張に行って放置されたYシャツを洗ってみた。

ウタマロ石鹸をこすり付けた後、ブラシやスポンジは使わず
両手でゴシゴシと揉み洗いをします。

汚れの程度にもよりますが、
汚れを拭いたばかりの雑巾(付いてすぐの汚れ)や、
出張での数日程度の汚れでしたら、
ブラシやスポンジを使わなくても揉み洗いだけで
綺麗に真っ白になるということですね!

※重要※
・ウタマロ石鹸を汚れにまんべんなく塗り込む!
・泡立てながら揉み洗いする!

最低限、必須なウタマロ石鹸の使い方はこの2点です。

とてもシンプルで簡単ですね!

上の動画の方は、ウタマロ石鹸を素手で問題なく使えているようですね^^
普通肌の方でしたら、ウタマロ石鹸が手肌に優しいというのは本当のようです☆

私は乾燥肌+敏感肌+肌が弱いので念のため、手袋は着用しますが、
肌に優しく安全なのに、こんなにも良く落ちる石鹸だからこそ
何十年も廃盤にならずに売られ続けているんですね!

ウタマロ石鹸【60年】以上の歴史とは?人気の理由!

ウタマロ石鹸の誕生秘話
ウタマロ石けんは
宮井慶太郎(宮井産商株式会社初代社⻑)という人が、
日本全国の石けんメーカーを調べあげ、
東邦油脂株式会社(現株式会社東邦)と出会い
昭和32年(1957年)に誕生しました。

バブル崩壊とともに創業者である
宮井産商株式会社は廃業してしまいましたが、

ウタマロ石けんは根強いファンの多くのお客様から
『ウタマロ石けんを廃盤にしないでほしい』という
お声があり、東邦が製造から販売までを手掛けるようになりました。

その結果【ウタマロ石鹸廃盤の危機脱出!】し、
発売から55年後には新シリーズであるウタマロリキッド、
ウタマロクリーナー、ウタマロキッチンも発売されました。

ウタマロ石鹸は洗浄力はもちろんですが、
ウタマロ石鹸ならではの3つのこだわりが
顧客からとても愛されているからこその
60年以上も継続できている証ですね。

60年前から変わらないウタマロ石鹸のこだわり。
・頑固な汚れに強いこと
・手肌に優しいこと
・環境に優しいこと

60年間変わらない3つこだわりを持ち続けているって
素晴らしいことですね^^

ウタマロ石鹸の価格に【感激!】激安すぎてコスパ最強?

ウタマロ石鹸は価格もとってもお手頃価格です。

地域のドラッグストアや東急ハンズ、ロフト、
ドン・キホーテなど、価格帯は若干変動がありますが、
どこもリアル店舗ですと100円代で
買えるところがほとんどです。

今回は近くに売ってるお店がないという方のために
ネットで最安値を調べてみました。

1個売りで一番安いところが
Yahoo!ショッピングの【街の雑貨屋さん Yahoo!店】92円でした。

こちらは送料がかかってしまうので
送料無料にするにはまとめ買いがおすすめです。

どうしても『送料を払いたくない』、
『ウタマロ石鹸を試してみたいけど初めてだからまとめ買いはちょっと…』
という方には、
たまに薬局やドンキで激安で手に入ることもあります。


でもそれだと
『使いたいときに買えないし、
それなら普段からすぐ手に入る石鹸や洗剤で代用すればいいや。』
と思ってしまう方も多いと思うので

個人的にネットで送料込みで1個だけ購入するには
Amazonがおススメです。

少し値は張りますが、
送料込みでも318円なので
1個だけ試してみたいという方は
ぜひ試してみてくださいね。

私みたいに送料は絶対払いたくない!という方は、
ヤフーショッピングや楽天、他ネット通販などで
他の日用品とまとめて購入することをおすすめします。

私は絶対まとめ買い派なので^^;

※おまけ
ウタマロ石鹸は使い勝手upのために
ケース付きも販売されています。

ケース付きはほとんどドラッグストアや
ドン・キホーテなどでは見かけないので
実店舗だと東急ハンズやLoftに売っていることが多いです。

ちなみに最初からケース付きで販売されている店舗もあるので
ケースを後々買おうかな?と思ってる方は
最初から買ってしまうのが無難です。

また、セリアやダイソーの100均でも
ウタマロ石鹸を3等分にしてピッタリサイズの
ケースが売っているので気になる方はぜひ
探してみてくださいね。

私はケースはまだ持っていないので(買う予定もありませんが)
100均のごく普通の水切りができる石鹸置きにおいています。
実家ではただの入れ物に入れてお風呂場に置きっぱなしだったので
いつもベチャベチャに溶けていました。

ウタマロ石鹸は固形ですが、衣類に擦り込みやすいように
普通の石鹸よりとても溶けやすいです。

なのでお風呂のお湯が常にかかってしまう場所や、
常に湿気が多い場所は避けた方が良いです。
できれば使うとき以外はケースに入れて湿気の少ない場所で保管。
使うときだけ出して、その後乾燥させて収納。がベストだと思います。

サイズは結構大きめなのに気づいたらお風呂場や洗面台で溶けて小さくなってた…
ということもよくあるので、無駄に溶けさせて早く消耗させないのがコツですね!

まとめ

ウタマロ石鹸は正しい使い方をすることで綺麗に黄ばみが落とせます。
基本的に白物衣類の部分汚れ落としに効果を発揮します。
※色柄物にはウタマロリキッドがおススメです。

ウタマロ石鹸の3つのこだわり
【ガンコな汚れに強い、手肌にやさしい、環境にやさしい】
という言葉がありましたが、
主婦である私にとってウタマロ石鹸は
【手肌にやさしい、環境にやさしい、懐にやさしい】
やさしい3つのこだわりでできた思いやりが詰まった石鹸です。

私は、私が子供の頃からウタマロ石鹸を
実家の母と祖母が愛用していたので、
真新しさは全くなく、昔から使ってる定番石鹸!
って感じで認識してます。

実家のお風呂場でせんたく板で白物

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする