寺島惇太は高校中退?!将来の夢は漫画家だった?

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引用元:Twitter

声優で歌手、最近ではYouTubeでも人気を博す寺島惇太さんです。
寺島惇太さんは、声優として数多くのアニメやゲームのキャラを演じています。

テレビ出演はほとんどしていない寺島惇太さんですが、TwitterやYouTubeでは顔出しをされていて、YouTubeでは歌ってみた動画やゲーム実況をされています。
そんな寺島惇太さんについて『実は高校中退していた?!』というニュースが飛び込んできました。

高校中退が悪いことだとは決して思いませんが、寺島惇太さんのライブにも何度か行ったことがある私からするとちょっと衝撃的だったので調査してみました。

寺島惇太は高校中退?

寺島惇太さんの【高校中退】は果たして本当なのでしょうか?

私事ですが、寺島惇太さんのことはスマホゲームのA3!御影密(みがげひそか)役でファンになりました。

その後は、YouTubeやTwitterでこっそり(しっかりフォローしてますが…)私生活を覗き見しています笑
寺島惇太さんのことはファンになってからたくさん調べて知っていたつもりだったのですが、まだまだ全然ダメですね。

寺島惇太さんの過去のことは愚か、高校中退のことすら知りませんでした。
実際ちょこっと調べればわかったことなのかもしれませんが、私の中でずんたさん(寺島惇太さん)が『高校を中退しそうにない人』という勝手な思い込みをしていました。

別に高校中退が悪いとは言わないですよ。
ただ、【頭が切れる人=大卒】という勝手な私の概念から、こんな決めつけの学歴が作られていました。(反省)

寺島惇太さんは高校中退についてYouTubeでサラッと簡単に暴露しています。
本当にサラッとお話されているので、今は逆に寺島惇太さんが高校を中退した勇気がすごいな。なんて尊敬しています。(今後さらに好きになる予感)

ということで寺島惇太さんの高校中退は真実です。

でも、どうして中退したのか気になりますよね?
中退してまで何かすべきことがあったのか?やりたいことがあったのか?

現在は売れっ子の声優さんになられているので高校卒業が全てではないということは明らかです。むしろ学歴なんて職業によっては全く関係ないですしね。

そんな訳で、次は寺島惇太さんが高校を辞めた理由について書いていきたいと思います。

高校を辞めた理由は?


寺島惇太さんは高校2年生の10月頃、修学旅行に行った直後に、高校を中退しました。
高校を中退した理由として、寺島惇太さん本人が自身のYouTubeチャンネル『寺島惇太Studio』にてお得意のゲーム実況をしながらお話されています。

そこで、高校を辞めた時期について、どうして普通なら楽しいはずの修学旅行の後に高校を辞めよう(辞めたい)と思ったのでしょうか?
相当友達がいなかったとか、イジメに合っていたとか、そもそも同級生がみんな嫌い!とかじゃない限り、修学旅行って基本楽しいものじゃないですか…?(個人的な意見)

とはいえ、そんな私も修学旅行ではあまり良い思い出はありませんでしたが…。
と言うのも、私の高校では修学旅行が沖縄で、私の住んでいる地域が既に冬を迎えていて寒い場所から急に暖かい場所に行ったので、季節の変わり目が急激に襲ってきたような環境に体が対応しきれず、那覇空港に着いて即行、体調を崩しました。

沖縄到着初日から3日間、体調悪化のため見知らぬ土地で入院、点滴生活をする羽目になりました。
そんな訳で、良い思い出どころか、思い出すらほとんどありません( ノД`)
3日間の入院中はほとんど食事もできなかったので、最終日に食べたパイン園のパインと、沖縄そば屋さんのソーキそばが超絶美味しかったのを覚えています^^;

それから完全復活で帰宅後、案の定またまた暖かい場所から寒い場所への気温の変化についていけず、体調を崩したことは言うまでもありません。
私が高校生活で一番激痩せしたのが、まさかの修学旅行でした。

話がそれてしまいましたが、寺島惇太さんがなぜ修学旅行という楽しかったであろうイベントのあとに高校を中退してしまったのかというと、「とりあえず修学旅行には行きたかったから」とかが理由ではなく、高校1年生のときに絶対に何かの委員会(係)に入らなくてはいけないという決まりがあり、委員会活動が少なくて一番楽そうな修学旅行委員に入ったのが理由だそうです。

本当に学校が嫌で行きたくなかったのであれば、いくら委員の仕事がまだ終わっていなかったとしても、委員のことなんて投げ出して辞めてしまうのもアリだったと思いますが、寺島惇太さんは学校が嫌だった訳ではなく友達との関係も良好だったので、ちゃんと修学旅行委員(係)の役目を全うしてから辞めようという責任感が強かったのだと思います。

寺島惇太さんは高校中退の理由についてこう話しています。

「高校2年生のとき、オタクをこじらせて文系を選んでしまったため、クラスに2人しか男子がいなくて仲の良かった友達もみんな理系に行ってしまった。女性が元々苦手でクラスでは誰とも話せなくなり、コミュ障を発症。唯一お昼休みだけは他クラスの仲の良かったオタク友達とオタク話で盛り上がって楽しく過ごしていたが、この先進学をしたかった訳でもなく、その当時の夢に向かって早く行動した方が自分のためになると思い高校を辞めてその勉強をしようと思った。」

というのが本当の理由だそうです。

高校生活をなんとなくダラダラ過ごすことはできたのかもしれませんが、寺島惇太さんは自分が将来やりたい仕事へと繋がらない勉強と、自分のいるべき場所ではないクラスでの生活を無駄に感じてしまったのかもしれません。

将来の夢への近道として、寺島惇太さんにとって進学校での勉強と生活はとくに重要なことではなかったのだと思います。
高校卒業や大学卒業などの学歴が必要でないのであれば高校や大学は義務教育ではないですし、行かなくても良いものですしね。

自分の夢が明確ならその夢に向かって役立つことを学べる専門学校や、その職業に関係する仕事(バイト)をしてみたり…の方がよっぽど夢を叶える最短ルートになりますよね。

現在寺島惇太さんは声優として引っ張りだこの人気声優さんなので、当時高校2年生だったずんたさん(名称)の思い切った高校中退も今では良い判断だったのだと思います。

寺島惇太さんの高校中退について詳細はこちら↓

寺島惇太の中学や高校、学歴は?

寺島惇太さんは長野県出身で長野県内の学校に通われていたということですが、詳しい中学校名や高校名は公開されていません。
中学校では野球部に所属し、高校では軽音部に所属していました。

高校は長野県内の進学校に通っていましたが、高校2年生の10月頃(修学旅行後)に中退し、高校中退後は当時の夢に向かって毎日部屋にこもって、ひたすら作業をしていました。
そんな生活が18歳の誕生日を迎えるちょい前まで続き、家にこもり過ぎてほとんど動かないという生活と、元々の自律神経が弱めな体質だったことから体調を崩し、当時の夢は自分には向いていないと思い、「声優いけるかな?」と思い始めたそうです。

そしてその年の夏、声優の体験入学に参加し、演技レッスンを受けてみたらすごく楽しくて、今までは人前に出るのが苦手だと思っていたが実はそうではなく、ただ【人前に出るのが苦手な奴】というキャラを自分で作り上げてしまっていたことに気づかされます。

その後、日本工学院専門学校(声優コース)へ進学し卒業、2009年に声優デビューを果たします。

寺島惇太の高校時代の性格は?

寺島惇太さんの性格は、

・アニメと漫画、ゲームが大好き
・オタクでコミュ障
・オタク友達とは会話が尽きない
・女の子(女性)が苦手でほとんど喋れなかった
・人見知り
・目立ったことが苦手で引っ込み思案。
(高校中退後は声優の体験入学により、人前に出ることが実は好きだったと覚醒)

寺島惇太さんの高校時代の性格は、人前に出ることと女性が苦手な高校生だったことがわかりました。
現在はだいぶ改善されているようですが、女性が苦手な性格は今もまだ少し残っているそうです。

寺島惇太の将来の夢は漫画家だった?

寺島惇太さんは高校を中退する理由として、「漫画家の専門学校に入って勉強する」とご両親を説得して高校を中退しました。

高校時代の寺島惇太さんは、アニメ好きが高じて漫画家かイラストレーターになりたいという夢を掲げていました。

そのため、高校中退後はコミケに漫画を出そうと思い、部屋に引きこもって日々漫画の執筆に励んでいたそうです。

そんな生活を2~3ヶ月ほど続けていた頃から体調に変化が出始め、元々あまり絵が得意ではなかったこともあり、このままずっと部屋にこもって作業を続けていたら、きっと早死にするな…。と思ったのがきっかけで、漫画家とイラストレーターへの夢を諦めることにしました。

そして、漫画家とイラストレーターへの道が断たれた寺島惇太さんは、両親に「漫画家の専門学校に行きたい」と言って高校を辞めてしまったことで焦りを感じ、「これからどうしよう…」と悩んだ結果、どうしてもゲームやアニメに携わる仕事がしたいと思い、声優への道を開き始めます。

寺島惇太さんの夢は高校2年生までは漫画家やイラストレーター。
高校中退後の18歳の誕生日(夏)を迎えたくらいからは、声優になることが将来の夢になりました。

寺島惇太が声優を目指した理由

寺島惇太さんは、物心ついたころからゲームやアニメ、漫画などの2次元が大好きで、将来はアニメや漫画、ゲーム関係の仕事がしたいと思っていました。

高校2年生までは自分の性格が『人前に出るのが苦手な性格』だと思い込んでいたため、あまり表に出ないで働ける漫画家やイラストレーターを目指していましたが、絵心の足りなさや家にこもってでの作業に限界を感じ、挫折を味わいました。

それでも尚、アニメやゲームに触れていたいという気持ちは変わらず、【アニメ=声優】と思い立ち、「声優やってみるかな?」という最初は軽い気持ちで声優学校の体験入学に参加したそうです。

そこで行われた声優の演技レッスンで寺島惇太さんは『人前に出て演技することがこんなにも楽しいことだったのか!』と気づかされ、自分自身が一番自分のことをよくわかっているはずだった性格『人前に出るのが苦手』という性格は、実は自身が作り出してしまっていたキャラだったと気づかされ、本気で声優を目指すために【日本工学院専門学校(声優コース)】へと進み卒業、声優としてデビューしました。

寺島惇太プロフィール

名前 寺島惇太
生年月日 1988年8月11日
血液型 A型
出生地 長野県上田市
身長/体重 173㎝/66kg
YouTube 寺島惇太Studio
職業 声優・歌手(・YouTuber
事務所 ケンユウオフィス
ニックネーム ずんた
趣味 麻雀・ゲーム・平泳ぎ

まとめ

声優で歌手の寺島惇太さんについていかがでしたか?

寺島惇太さんは高校2年生の修学旅行の後に高校を中退しています。
当時の将来の夢は、漫画家かイラストレーターになることが夢で、18歳の誕生日頃までは部屋で一人、漫画を描いていました。

18歳を迎えたころから、漫画家の厳しさに加え、元々あまり絵が得意ではなかったことから漫画家やイラストレーターの夢を諦め、声優へと夢が変わりました。

寺島惇太さんは高校2年生で既に夢に向かって自分から思い切った行動を起こしていたということです。
寺島惇太さんのアニメやゲームへの愛情は本当に強いもので、17歳で明確に将来就きたい職業が何関係かをしっかりと親に言えるほど、はっきり決まっていたということに驚きですね。

普通と言ってしまっていいのかわかりませんが、普通の高校生は(私の高校生時代は)当たり前のように学校に行って、とくにやりたいこともわからないからとりあえず高校くらい卒業しとくか…といった感じで高校生活や高校卒業後のことをそこまでしっかりと考えていなかったと思います。

寺島惇太さんのように、やりたいことが早い段階で明確なら、より早く行動に移せる人の方が、寺島惇太さんのように成功を掴み取ることができるのでしょうね。

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