北村匠海dish// 『猫』歌詞の意味は?あいみょん作詞で泣けると話題!

北村匠海さんdish//のあいみょんさん作詞作曲『猫』の歌詞は
とても切なく、泣けるバラードです。

北村匠海さんの一発撮りパフォーマンス
YouTubeコンテンツ「THE FIRST TAKE」では2020/03/20に公開され、
既に30,601,891 回以上再生されています。

幅広い分野で活躍する北村匠海さんについて『猫』をきっかけに
ファンとなった方も多いと思います。

そんな大人気の北村匠海さんの歌う『猫』の歌詞の意味を
検証してみました。

北村匠海プロフィール

フリガナ キタムラ タクミ
名前 北村匠海
別名義 TAKUMI
生年月日 1997年11月3日(22歳)
出身地 日本・東京都
身長 175cm
血液型 B型
職業 俳優・歌手・モデル
DISH//(ディッシュ) 北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(Cho/G)、橘柊生(Fling Dish/RAP/DJ/Key)泉大智(Dr)
ジャンル テレビドラマ・映画・CM
活動期間 2000年代後期
事務所 スターダストプロモーション
趣味 音楽鑑賞、映画鑑賞、カメラ、古着屋巡り
特技 バスケ、水泳、ダンス、まつ毛にシャーペンの芯を15本乗せられる
映画 『陽だまりの彼女 』
『君の膵臓をたべたい』
『十二人の死にたい子どもたち』
『君は月夜に光り輝く』
『サヨナラまでの30分』
テレビドラマ 『鈴木先生』
『仰げば尊し』
『隣の家族は青く見える』
『グッドワイフ』

北村匠海DISH//(ディッシュ)【猫】発売日は?

北村匠海さんがボーカルを務めるDISH//の
2017年8月16日発売のシングル『僕たちがやりました』の
カップリングで隠れた名曲として人気を集めました。

シンガーソングライターのあいみょんさんが楽曲提供したとして話題となり、
北村匠海さんが歌う『猫』は、当時19歳にして大人な泣けるバラードとして
注目を集めました。

私は北村匠海さんは俳優のイメージが強く、とても良い演技をするなぁ。
なんて演技に感動させられて好きになったのがきっかけなのですが、
歌手としてもこんなに活躍されていたのですね!

あいみょんさんの歌詞と曲はいろんなジャンルの曲がありますが、
まだ若かった北村匠海さんにピッタリなとても切ない恋愛ソングを
こんな風に表現できるんだなぁなんてつくづく感心してしまいました。

歌手としての北村匠海さんにも今後期待大ですね。

とても良い曲なのでぜひ聞いてみてください!

いかがでしたか?

最近ではお料理男子としてもよくテレビに出ているので、
若いのになんでもできてすごいなぁ…なんて関心しちゃいますね。

私生活では年上女性とのデートなど…
人気があるからこその情報ですが…

私としてはイケメンの私生活はとても気になるので
どんどん載せてもらいたいところですが
芸能人はたまったもんじゃないですよね。

やはり有名になればなるほど
私生活や彼女情報、結婚なんてなったら
ファンは黙ってないですよ^^;

こんなにイケメンで演技もうまくて、歌もうまくて、
料理もうまい!となったら世の女の子はみんな惹かれちゃいますね。

北村匠海『猫』の歌詞は?『キミスイ』をイメージして作詞。

北村匠海さんは、2017年7月28日に公開された
『君の膵臓がたべたい』の主演を務めました。

以前からあいみょんさんと交流のあった北村匠海さんは
『きみの膵臓をたべたい』の試写会に
あいみょんさんを招待したのがきっかけで『猫』が誕生しました。

あいみょんさんは北村匠海さんに
楽曲提供するにあたり、インタビューで

『北村匠海という人間寄りに書こうかなって考えてて。
当時はまだ19歳だったから、男の子と男性の間な感じがしたんですねよ。
これからだんだんと大人の男性に向かっていくっていうタイミングだったので、
それをうまいこと表現できたらなって思ってました。』

と答えています。

そんな北村匠海さんが演じた『君の膵臓がたべたい』を観覧したあいみょんさんは
思春期から大人への辛く苦い恋の結末を歌詞にしたそうです。

『君の膵臓がたべたい』を観覧したあいみょんさん、
さすが発想が違いますね!

私だったらきっとこんな風に発想できないと思います。
19歳から二十歳へという成人の壁に向かって突き進んでいくための試練に耐え、
若いころの苦く辛い思い出も乗り越えて大人の男性へと向かっていく。

当たり前のことだけれど当たり前じゃない辛い出来事を
上手く表現しているあいみょんさんと、
後悔しながらも前へと進まなければいけないという北村匠海さんの歌声は
涙なしでは聞けませんでした。

『君の膵臓を食べたい』
すごく泣ける映画でしたね!

私的には桜良がまさか…の結末でしたが、
『君の膵臓がたべたい』というお互いの思いが強く感じられ、
こんな純愛映画があるのか…とハッピーエンドとは違う感動で
涙が止まりませんでした。

12年後の志賀春樹役の小栗旬さんと
北村匠海さん演じる高校生の頃の『僕』が

大人になっていくにつれて当時の(高校生の時からの)
感情の変化や月日によって気づいていく過程が
とてもよく表現されている映画でした。

あまり感想を書きすぎると『キミスイ』の
ネタバレになってしまうので控えますが、

まだ見ていない人はぜひこの機会に
観てみて下さいね^^

北村匠海『猫』歌詞は?

YouTubeにてフルバージョン歌詞付きがあったのでupしました。
文字だけ載せるより北村匠海さんの表情も見ながら聞けるのでより感動します!

DISH// 『猫』DISH// Spring Tour 2019@市川市民文化会館FULL ver.(歌詞付き)

作詞作曲 あいみょん

北村匠海『猫』歌詞の意味は?あいみょんが大人な北村匠海を表現。

北村匠海さんメインボーカルの『猫』の歌詞について
あいみょんさんが書き下ろしたということで話題になりました。

『何度聞いても泣ける楽曲』として
歌詞にはどんな意味があるのでしょうか?

北村匠海『猫』は大切な『君』との別れを描いた歌詞?

歌詞を読んでいくとこんな情景が浮かんできます↓

夕焼けが燃えているかのように
空が真っ赤に染まっている日、
愛おしい彼女と別れた帰り道。

大切な彼女がいなくなってしまった今、
この先、明日(未来)にいいことがあるのだろうか?
辛い明日なら来ないでほしい。と願う心情。

僕も一緒に燃える夕焼けの中に飲み込まれてしまいたい。
深い悲しみに暮れて全てを投げ出してしまいたい。と
真っ赤な夕焼けを見ながら現実を深く否定する。

でも、

ずっとこのまま落ち込んでいる訳にはいかない。
こんな日も時間はどんどん進んでしまう。
悲しみで眠れないと思ってたのに
眠たくなってしまう自分に笑ってしまう。

一人になってしまった現状を受け入れつつ、
強がって君のことなんてすぐにでも忘れてやると
自分に言い聞かせる。

君がいなくなってしまった日を忘れようとしているのに
心の整理がずっとできずに、今も君のことを思い出してしまう。
頼りない僕だけど、いつかまた猫のように、気まぐれでもいいから
フラッと戻って来てくれないかな?と願う。

まだまだ若い僕らは、もう一度1からやり直したら
きっと次はうまくいくのではないだろうか?
と期待を抱きつつ、それは自分だけが思っていることで、
もう叶うことのない現実に絶望を感じている。

二人で過ごしていた家へ帰ることがこんなにも憂鬱で
歩くスピードすら君がいたときの速度に合わせてしまう。

こんなにも未練がましい自分に嫌気がさし、
こんな僕を馬鹿にしろよ、笑えよ。と
もういない彼女に語りかけつつ、
自分を責め続けてしまう。

君がいなくなったことで、今までの日常の出来事が
どんなに特別なことだったか思い知らされ、
今の現状がこんなにもつまらないことを知った。

全力で忘れようとするけど、忘れようとすればするほど
君との思い出が蘇ってきてしまう。
君に会いたくて仕方なくなる。

そんな気持ちを打ち消したくて、僕は、
「君は猫になったんだよな」と自分に言い聞かせるけど、
やっぱりまた君の声が聞きたい、
ふらっと現れて褒めてほしいと願ってしまう。

君がもしまだ誰のものでもなければ、
今度こそ精一杯、君のために尽くすから、
どうかまた僕の元へ戻って来てほしい。

猫のように気まぐれでもいい。
猫の姿になった君でもいい。
またいつか、戻ってきてくれたら
僕はまた幸せな日々を送ることができるから…

とても切ない彼の思いが詰まった歌詞でした。

この歌詞の中で『馬鹿にしろよ、笑えよ。』という場面が出てきますが、
私はこんなにも一途な彼だったら馬鹿にしたり笑うどころか、
ただただ、『こんなにも思っていてくれて嬉しい。』しかないと思います。

どんな理由でさえも今も彼女のことを
大切に思っていてくれることには変わりないし、
私もこの歌詞の意味同様、もう一度、寄りが戻せたなら
きっとこの二人はうまく行くのだろうと思ってしまいます。

けれどもう叶わない夢…

という結末のこの歌詞の意味を知ると
バッドエンドをあまり望まない私としては
さらに泣けてきますね( ノД`)

生きていく上で、
彼女との別れや、思い通りにいかない現実を受け入れて、
それでも前へと進んでいかなければいけない時は
誰しもあることなので、つまずいても立ち直ろうとしている
彼の今後を応援したくなる曲でした。

「何度聞いても泣ける曲」
話題になるのもわかりますね。

まとめ

あいみょんさん作詞作曲の北村匠海さんの『猫』について
歌詞の意味を調べました。
北村匠海さんは19歳にしてこの曲を歌い上げました。

当時19歳のまだまだ若い北村匠海さんの心情に合った
とても切ない歌詞でしたね。

歌詞の意味を知ってから聴く『猫』はまた違った心境で
聴くことができると思います。

私はこんなにも人を好きになったことがないから?
彼(や彼女)との別れでここまで
辛い気持ちになったことはありませんが、

猫のように気まぐれでも、戻れる居場所を作って
待っていてくれる人がいるってすごく素敵ですね。

いい意味で、家族ではないけど
家族のようにいつでも帰る家がある。
そんな安心できる場所で待っていてくれる人がいるなんて
すごく幸せな事ですよね。

若いからこその失恋、別れの曲でしたが、
恋人との別れを機にその悲しい思いが良い方向に(大人の考えへと)
変わっていってもう同じ失敗はしたくない。

次は大丈夫!という少し成長した自分を見つけることが
できる歌詞だと思います。

『君の膵臓をたべたい』との直接的な関係性は
私にはあまりわかりませんが、恋人との別れをテーマに書かれた悲しい詩
ということには変わりなく、あいみょんさん作詞作曲の『猫』は

『キミスイ』の高校生の頃の志賀春樹役を演じた北村匠海さんが
歌ってこその詩だなぁと思います。

ぜひ『猫』を『君の膵臓をたべたい』の北村匠海さんと
照らし合わせて改めて聞いてみて下さいね^^

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