青木さやかの娘の学校は?母親は校長だった!

青木さやかさんはお笑いタレント、女優、司会者など
幅広い分野で活躍しながら、一人娘の育児に奮闘するシングルマザーです。

2014年に父親を亡くし、2019年に母親を亡くしています。

青木さやかさんのご両親は教員で父親は教頭、
母親は校長まで務め上げました。

2007年10月24日に3歳年下のダンサーと結婚し、
2010年3月8日に女の子を出産しています。

その後、2012年3月23日にダンサーの旦那様との
離婚を発表しています。

青木さやかさんの娘さんについて通っている小学校や、
青木さやかさん自身が暴露している小学校の校長だった母親との確執について
調査してみました。

青木さやかプロフィール

フリガナ アオキサヤカ
名前 青木さやか
生年月日 1973年3月27日
星座 おひつじ座
血液型 O型
出身地 愛知県瀬戸市
身長 165cm
所属 ワタナベエンターテイメント
活動期間 1996年~
芸風 お笑いタレント(コント)
他の活動 フリーアナウンサー,タレント,女優,司会者
配偶者 独身(離婚×バツあり)

青木さやかさんは『どこ見てんのよ~』という
ギャグでブレークしたピン女芸人です。

青木さやかの兄弟と家族構成は?

青木さやかさんは、3歳下の弟と父親と母親の4人家族です。

ご両親は青木さやかさんが高校生の頃に離婚しており、
離婚後は母親と弟と3人で暮らしていました。

青木さやかさんは母親と父親が離婚後は、
ほとんど父親とは連絡を取っていなかったとのこと。

それでも娘さんが小学校にあがってからは
おじいちゃんに娘を可愛がってもらえる、
父親も孫に会いたい!ということで
たまに会うようになりました。

とはいえ、
青木さやかさんのご両親は離婚後も
お互い愛知県に住んでいたので、

東京で生活をしていた青木さやかさんは
たまに顔を出すくらいであまり実家には
帰っていなかったようです。

主にご両親の様子は、弟さんや近くに住む親戚が
見に行ってくれていました。

青木さやかさんは幼いころから
母親との確執を抱えていたこともあり、
父親とも娘を含めて会ってはいましたが、
わだかまりや溝が埋まった訳ではなかったと
いうことです。

私にも兄弟がいますが、青木さやかさんも弟がいらっしゃったのですね!
青木さやかさんは、ご両親との仲があまり良くなかったようですが、
芸人ということもあり、テレビではいつも明るいイメージで親との確執や、
辛い過去があるとは到底思えませんでした。

私はいつも明るく振舞っている青木さやかさんについて調べているうちに、
そんな過去の問題にも興味が湧きました。
今ではあまりバラエティ番組には出ていませんが、
女優さんとして大活躍をしている今後の青木さやかさんに注目ですね!

青木さやかの娘の幼稚園と小学校は?

青木さやかさんの娘さんは
2010年3月8日生まれの
現在11歳で小学校6年生です。

娘さんの通っていた幼稚園(保育園)や、
小学校について気になるという意見があったので、

青木さやかさん自身は公開していませんでしたが
目撃情報などを元に、娘さんの通っていた幼稚園と
小学校について調べてみました。

青木さやかさんの娘さんは
幼稚園ではなく保育園に通っていたようです。

通っていた保育園については
残念ながら、公開されていませんでした。

今現在、娘さんが通っている小学校については、
青木さやかさんは非公開でしたが、

芸能人の子供が多く通っているという噂の小学校の取材で
青木さやかさんも、たまたまその場に居合わせてしまい
撮られてしまったことにより判明しています。

青木さやかさんの娘さんが通われている小学校は
芸能人の子供が多く通う、私立和光学園です。

和光学園は、芸能人御用達の幼稚園から大学院までを
運営する学校法人です。

浜田雅功さん、石橋貴明さん、草刈正雄さんなどのお子さんも
通われていました。

和光学園には芸能人の子供さんも多数在籍しているので
青木さやかさんが目撃された運動会では、青木さやかさん他、
藤木直人さんや柳楽優弥さん夫妻の姿も目撃されています。

さすが、芸能人の娘さんですね!
女手一つで私立の学校に通わせるなんて容易ではないと思います。
お仕事に育児に手を抜かない、自分にストイックな女性なのが窺われますね。

私は青木さやかさんと同じ小学生の子どもがいるので、
一人で仕事に子育てに家事を両立している青木さやかさんを
すごいなぁと尊敬しています。

シングルマザーでも子どもへの教育には手を抜かず、
子どものために日々奮闘している姿がとても凛々しいですね。

青木さやかの娘が通う和光小学校はシングルマザーの芸能人の子供が多い?

青木さやかさんの娘さんが通う和光学園は、
芸能人の子供が多く通う私立の有名学校です。

一流の芸能人夫婦も見受けられる中、
矢田亜希子さんや千秋さん、松雪泰子さん、
広末涼子さんなど、現在は再婚している方もいますが、
シングルマザーの芸能人にも選ばれる人気の高い学校です。

東京都世田谷区にある和光小学校は
都内にある小学校の中でも、自然豊かな環境も備えており、

和光小学校の教育方針でもある
『生きる力を育てる』『実体験を重視』『共に生きる』
子どもを育てます。

子どもの尊厳は自由と民主主義の基本。
和光の教育は、仲間との共生や平和を求める教育を大事にしています。

という教育方針がシングルマザーのお母さんにも安心して預けられる
選ばれる理由なのかもしれませんね!

私は自分の子どもたちを私立学校に入れるという選択肢はありませんでしたが、
私立学校は我が子をどんな方針で、どんな環境で学ばせたいかなど、
親子で選べるので、お子さんの能力を最大限に成長させてあげる場として、
適した生活の場なのでしょうね。

青木さやかの娘の小学校がバレた訳とは?

青木さやかさんの娘さんの小学校がバレた理由について、
世間からは青木さやかさんの娘さんについて、

娘さんの名前や通っていた幼稚園、小学校を知りたい!
と注目はされていたものの、青木さやかさんが娘さんについて
非公開だったので詳細はほとんどの人が知りませんでした。

メディアもさほど調査をしていなかったため、
青木さやかさんの娘さんについての情報は
あまり知られていませんでしたが、

2018年5月の和光学園の運動会で
藤木直人さんが子供の運動会を見ている様子を
週刊女性が紹介したところ、

同じ和光学園に通う
青木さやかさんと柳楽優弥さん夫妻も一緒に
撮られてしまったのがきっかけです。

青木さやかさんは娘さんについては
非公開にしておきたかったのかもしれませんが、
思わぬところで写真に撮られてしまい、
バレてしまったということです。

芸能人の子供が多く通う学校には
パパラッチや記者のような方が
たくさん張り込んでいることもあるので

芸能人である限り、
避けては通れない道なのかもしれません。

私は青木さやかさんのことはバラエティ番組のロンハーでよく見かけるようになって
知ったのですが、結婚してからあまりテレビに出なくなったなぁと思っていたら、
メインのお仕事が女優に転身されていたので驚きました。

女優に転身されてからの青木さやかさんは、芸人時代より世間に私生活について
騒がれ始め、今まであまり知られていなかった私生活が明らかになっていきました。

私も芸能人の私生活が知りたい一般人の一人なので、
青木さやかさんの私生活も気になってしまいますが、
公表したくなかった家族のことまでも掲載されてしまうのは
やはり有名だからこその試練と、人によっては特権なんだと思います。

青木さやかの娘はどんな性格?名前と年齢は?

 
 
 
 
 
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菜摘さんに可愛いカメオをいただきました #小川菜摘さん #モモコさん #カメオ

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青木さやかさんの娘さんの名前は非公開のため、
わかりませんでした。

性格については、青木さやかさんに似て、明るい性格なのか?
面白い性格なのか?気になりますよね!

青木さやかさん自身は実の母親と
【全く違う性格!】と断言していましたが、
自分が母親になった今、きっと娘さんとは似ている部分が
少しはあってほしいなぁ…なんて期待もあることと思います。

青木さやかさん曰く、娘さんについて
「お子さんは芸人に向いている?」の質問に対して
「全く向いてませんね。彼女は面白くないんです」
と真顔で語っていました。

この返答から、どちらかというと真面目でシャイな
性格なのかもしれませんね。

私は、青木さやかさん自身も芸人として活躍されていた頃は
常に頼もしく、明るく振舞っていましたが、
仕事にとても真面目な人だったからこそ、芸人として
隙が無いように面白く振舞えていたのだと思います。

娘さんは面白くない!と言い切っていますが、
これから先、どんな女性へと成長していくのか気になりますね。

芸人ではなく、女優さんとして活躍する日が来るかもしれませんし、
親子共演なども観てみたいですね。

青木さやかの娘の画像は?インスタで公開していた!

青木さやかさんは娘さんのはっきりとした写真は非公開にしていますが、
横顔や後ろ姿、目元を隠した画像などは度々公開しています。

10歳になった娘さんとの仲睦まじい姿を
小川菜摘さんがインスタにて公開しています。

娘さんを見守る姿がとても優しいお母さんの顔ですね!
娘さんも黒の帽子に可愛い白ニットとという女の子らしい恰好で
とてもオシャレさんな印象です。

 
 
 
 
 
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よくいくカフェに私たち親子の写真が貼ってありました。懐かしい。 #母娘

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母一人で娘さんを立派に育て上げる青木さやかさんは

とても素敵な女性であり、母親ですね。

 
 
 
 
 
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お揃い #結婚パーティー #萩舎 さん #反物から作っていただきました #10年以上うちに眠っていた反物 #こんなステキなお洋服に❤️

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青木さやかの離婚原因は?

青木さやかさんは、2012年3月23日に離婚届を提出しています。
約4年半の結婚生活でした。

あまりはっきりとした理由は述べていませんが、
夫婦にしかわからない難しい原因があったのだと思います。

青木さやかさんはFAXで下記のように報告されています。

ご報告させていただきます。

私ども夫婦は、一昨年末から、修復も視野に入れて別居生活をしておりましたが、離婚という結論に至りました。

原因を表現するのはとても難しいですが夫婦という近い距離にいてぶつかりすぎてしまったのだと思います。

生活環境や考えかたの相違が、努力では埋まらないものだったのかもしれません。

私の未熟さも原因の1つだと思っています。

娘の親としては協力し合ってきました。それは今後も変わりません。

いまは、娘を抱きしめながら一日一日を大事に過ごしてきたいと思います。

みなさまには、お騒がせして申し訳ありません。

元気にがんばります!

今後とも、精進してまいります。

よろしくお願いいたします。

2012年3月23日の離婚から6年弱経った2018年2月25日放送の
サンデージャポンに出演した青木さやかさんは、
気持ちに整理がついたのか?離婚した理由について
述べられていました。

すごく正直にいうと、でも生放送ですからすごく短くいおうと思いますけれども、離婚って別れる時ってお互いの理由って違うと思うんで、彼の理由は正直分かりません。

でも私としてはその…短く…難しいんだよな。

だから例えば私がほとんど、収入は私のほうが多かった。で、私がほとんど出していた。でも彼にそれをいえなかった。

不満…何ていうのかな…お金の問題はとても大きかったんだと思います。

お金の問題は大きかったと思いますが、そのことについてちゃんと話ができないまま、ケンカが増えていったんだと思います。

だから彼に対して、なんかプライドもあるし「そういうこといっちゃいけないのかな」と思いながら。

だからすごくケンカが増えていってしまったので、最終的には何が理由でケンカしてるのかも分からなくなってしまった。そういうことです。

青木さやかさんの旦那さんの気持ちはわかりませんが、
青木さやかさん自身の離婚の原因は、お金のことについて
ケンカが増えていってしまったということです。

私は、青木さやかさんに限らず元々は他人であるパートナーと
日々生活する上で1番大切なことは、相手を思いやる気持ちと
相手自身も自分のことを思いやってくれる人、子育てや教育、お金に対しての
価値観が同じ人でないとずっと一緒に生活していくことは難しいと思います。

結婚する前にわかれば誰もが問題なく結婚生活を送れると思いますが、
なかなか相手の全てを知ってから結婚というのはできませんよね。

私も青木さやかさんと同じ、お金のことですごく主人と対立したことがありましたが、
対立しても治ることはなく、男の人って女性に言われるのが根本、嫌な人が多いので
あえて言われても直してくれなかったりしました。

自分にストレスになったり、子供へとイライラをぶつけてしまう原因になってしまうなら、
いっそのこと離婚を進める訳ではありませんが、離婚は必ずしも悪い選択ではなく、
良い選択になることも多いのだと思います。

現に青木さやかさんは今も女優ととして輝ていていますし、
女手一つでも立派に娘さんを育てています。

切羽詰まった息苦しい生活から解放されて
イキイキと過ごされている姿はとても魅力的ですね。

青木さやかの母親は校長?父親も教師だった!

青木さやかさんのご両親は、青木さやかさんが子供の頃から
とても厳しいご両親だったそうです。

その理由は、両親ともに教師で、母親が校長まで
務め上げたということです。

青木さやかさんの母親は校長まで務め上げるほど教育熱心で、
娘である青木さやかさんにもとても厳しい母親だったそうです。

そんなご両親を持つ青木さやかさんですが、
青木さやかさんが高校生の時に離婚しています。

青木さやかさんが教育熱心なご両親の元、
とても厳しい教育を受けられていたことが
わかりましたね。

ご両親が教員でとても教育熱心だったということから、
青木さやかさんのご両親は、さぞかし青木さやかさんの将来に
期待していたことと思います。

できればご両親と同じ、
教員になってほしかったのではないでしょうか?
そんな家庭で過ごされた青木さやかさんが、
芸人になりたいと言ったときはとても驚いたことと思います。

そこで猛反対されたのかもしれませんが…

私は自分の子どもにあまり教育熱心ではない方なので
やりたいことばかりをさせてしまう、逆に甘々で良くないかもしれません。

そんな私でも、もし娘や息子が芸人になりたいと言ってきたら、
とても驚きますし、反対はしないかもしれませんが、
わざわざ売れるかわからない世界で(売れない方が普通)
苦労してほしくないと願ってしまいます。

青木さやかさんはご両親との思い出は
『遊ぶ暇もないくらい厳しい教育をさせられた』
とあまり遊んだ記憶なく、いい思い出はないとおっしゃっていますが、

ご両親は青木さやかさんが将来苦労しないように、
安定した公務員である教員になってほしいと願って、
少し強引に親の夢を背負わせてしまっていたのかもしれません。

青木さやかさんが活躍している場は公務員ではありませんが、
子供の頃の厳しかった教育や習い事(ピアノ)が今に活かせているので
全てが嫌な思い出ではなくなっていることでしょう。

青木さやかと母親との確執は?嫌悪感を抱いた理由!

青木さやかさんは、母親のことを物心つくころから、
母親自身の価値観のや教育方針の押し付け、世間体に対して
固定観念を持っている母に、嫌悪感を抱き始めていました。

青木さやかさんは母親に褒められたことがなかったそうです。

ある日のピアノの発表会
「お母さん、ピアノの発表会で『エリーゼのために』弾けることになったよ」
「その曲、えりちゃんは去年弾けとったね」
「そうだね」
「えりちゃんと同じくらいにピアノ始めたのにね。発表会頑張りなさい」

母はなにかにつけ、評価を下した。

よその家での発言に対して
「さやか、この前の発言は80点だったね」
「なにかいけなかった?」
「よその家で、パパとママがケンカした、と言ったでしょう? みっともない」

母は私に価値観を押し付けた

雨の日の意見の押し付け
「今日は雨だから嫌だね」
雨がみんな嫌いとは限らない。
雨が降っていいことはある。

学歴での差別
「あの人は大学出てないからいい仕事につけないんだね」

母子&父子家庭への否定
「あのおうちは離婚してるから、子どもがかわいそうだね」

私は母に従ってきたし、母を絶対だと思っていた。

こんなエピソードから、子供のころの青木さやかさんは
母親が絶対!母親の言うことは全て正しいと思い込まされていました。

ところが、こんなエピソードを打ち抜くような出来事が
青木さやかさんが高校生の頃に起きたのです。

それは、あれほど
『離婚してるおうちの子はかわいそうだね』
と言っていた母親が、父親と離婚してしまったからです。

その時、青木さやかさんは自分の母親が自身で決めつけていた
【かわいそうなうちの子】になったことで
「これまで、この人、何を私に教えてきたの?」という
不信感でいっぱいになりました。

その後は、母への尊敬がガラガラと崩れだし、
母ではなく教師じゃないか、母ではなく女じゃないか、汚らわしい。
となるのに時間はかからなかったそうです。

誰よりも『母が嫌い。大嫌い!』と
自慢できるほど母への嫌い度が増しました。

青木さやかさんが出産を機に
母への感謝、母への愛情を再び感じることもできず、
母にとっては可愛い孫である自分の娘ですら
母に抱かれることに嫌悪感を抱いたほどです。

青木さやかさんはご両親の離婚を機に
母との確執が深くなっていったということですが、
それまでは厳しいながらもご両親を
とても尊敬していた様子がわかりますね。

だからこそ、離婚した親の子どもが可哀想と言っていた
母の言葉そのものの、【可哀想なうちの子】に、
自分がなってしまったことにショックを受け
嫌悪感ばかりが増しまったのだと思います。

青木さやかの子供時代の習い事は?厳しかった教育方針。

青木さやかさんは幼少期からとても厳しく育てられました。
習い事は、ピアノや水泳、体操や書道をしていたそうです。

教育にも熱心でしつけにも厳しく、
将来は公務員になってほしいと言っていたそうです。

お金には困っていなかったものの、
子供には贅沢をさせることがなかったということです。

私は、習い事がたくさんできる子を
裕福で羨ましいと勝手に思っていましたが、
青木さやかさんのようにそれを幸せに感じていない子も
いるということですね!

青木さやかは母親から褒められたことがなかった?現在の心境を告白!

青木さやかさんは、母親との確執について
【褒められたことがなかった】
ということも原因のひとつとして挙げられています。

青木さやかさんが子どもの頃はとても厳しい両親の元、
褒められたことがないという、現在の【褒めて育てる】
という子育て方法とは真逆の育て方をされてきています。

【褒められたことがない】
子どもなりに、褒めてほしいという気持ちは誰にでもあるのに
1度も褒めてもらえなかったなんて、すごく辛かったんだと思います。

子どもは、誰よりも両親に褒めてもらうことが嬉しいし、
頑張るための活力にもなるし生きがいだと思います。

そんな過去を過ごした青木さやかさんですが、
今現在の青木さやかさんはどう思っているのか?

母親との確執を克服しようと奮闘した、
父親の死後、母親の死を目前にした青木さやかさんの
奮闘ぶりが描かれていました。

青木さやかさんは、母の死を目前に後悔したくないない一心から、
【仲直り大作戦】を実行しました。

母との仲直りをしたいと思ったきっかけは、
父とのケンカ別れが原因だったそうです。

あれだけ母親のことを憎んで嫌いだったのに
やっぱり最後は仲良くなりたいと望んだそうです。

きっかけは、NPO活動を通して知り合った50代の
ファンキーなおじさん武司さんに言われた
「親と仲良くしたほうがいい、自分がラクになれるよ」
という言葉だったそうです。

【自分も楽になれる】そんな願いも込めて
生きてるうちの親孝行を実践。

少しずつでしたが親子の関係は修復できていました。

その後、母は亡くなり、
亡くなった直後に弟から【母からの手紙】を
渡されたそうです。

その手紙は今もまだ読めていないそうですが、
青木さやかさんなりに『死んでもできる親孝行』を模索し、
今現在の青木さやかさんの心境を語っています。

『一番の親孝行は、子どもが愛されて楽しく生きることだと教わった。
今日も自分を大切にしてみよう。ずいぶん自分を傷つけてきた。
47歳。これからです。』

『自分が楽になる』という言葉を信じて、仲良くしようと努力した結果、
母との確執も徐々に埋まり、後悔のない最後のお別れができて良かったですね。

私はまだ青木さやかさんが思う1番の親孝行
【子供(自分)が愛されて楽しく生きること】
ができていないので人生をもっと大切に毎日を
楽しく大切に生きていきたいと思います。

ふと、私の母も昔からよく私に
『○○(私)が幸せになってくれないといつまで経っても
安心して死ねやしないよ!早く安心させて死なせてほしいんだけど?』
と笑いも交え、話してくることがあります。

私はいつも『何言ってんの?この人。』と思っていましたが、
親にとって子どもが幸せを感じていてくれることが1番の幸せ。(親孝行になる)
ということなんですね。

まとめ

青木さやかさんの過去から現在について、
いつも元気で明るい青木さやかさんとは違った暗い過去、
辛かった子供時代が明らかにされていました。

青木さやかさんの娘さんは私立の和光小学校に通っていて
現在11歳の小学6年生です。

青木さやかさんの母親は校長にまで上り詰め、
とても厳しい教育熱心な方だということがわかりました。

ご両親は離婚されていましたが、
青木さやかさん同様、青木さやかさんの母親も
母一人で子供を育てるために必死だったのだと思います。

厳しさ=深い愛情だったのかもしれませんね。

青木さやかさんも今現在は離婚していますが、
娘さんを愛情いっぱいで育てる姿は
ある日の母親の言葉
『あのおうちは離婚してるから、子どもがかわいそうだね』
という言葉は間違いだったのかも?と思わせてくれますね!

私はまだ離婚の経験はありませんが、
親にとっての幸せは子どもの楽しそうな姿。
子どもにとっての幸せは親が笑っている姿。

どちらも楽しく生活できてるなら、
片親がいないから可哀想とか、
そんなことは絶対ないですよね。

私もそんな笑いの絶えない家庭を目指したいと思います。

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